人と仕組みを整える、
現場実践型の人事労務支援。
社員対応、採用定着、人事制度、会社ルール、
社長依存の解消、業務改善まで。
会社の中で起きている人と仕組みのすれ違いを、
法律と現場の両方から整理します。
最初から、制度やルールを
作るわけではありません。
会社で起きる問題は、表面だけを見ると、
それぞれ別の問題に見えることがあります。
社員が定着しない。管理職が育たない。
社長に判断が戻ってくる。ルールが守られない。
忙しいのに、仕事が減らない。
その奥には、役割の曖昧さ、期待のすれ違い、
判断基準の不足が隠れていることがあります。
だから、まずは今何が起きているのかを整理します。
悩みから、具体的な支援へ。
メニューに表示される6つの悩みから、
該当するサービス内容へ直接移動できます。
相談できること
労務相談・社員対応
社員に注意したい。休職や退職の対応に迷っている。
ハラスメントと言われないか不安がある。
こうした場面では、感情だけでも、法律だけでも、
うまく進まないことがあります。
会社として必要な対応を整理しながら、
言い方、進め方、記録の残し方まで一緒に考えます。
- 労務相談、雇用契約、労働時間の確認
- 休職、退職、問題行動への対応整理
- ハラスメント相談、面談前の準備
採用定着支援
採用しても、長く続かない。
面接では良さそうだったのに、入社後に不安が出る。
その場合、求人票や面接だけでなく、
入社後の関わり方まで見直す必要があります。
求める人物像、面接の流れ、入社後の声かけ、
定着面談のタイミングを整え、採用して終わりにしない
受け入れの仕組みを作ります。
- 求人票、面接設計、選考基準の見直し
- 入社後フォロー、定着面談の設計
- 管理職や現場側の受け入れ体制づくり
人事制度・評価制度
社員を育てたい。でも、何を期待しているのかが、
うまく伝わっていない。評価が給与の話だけになり、
成長につながっていない会社も少なくありません。
評価のためだけの制度ではなく、社員が自分の役割と
成長の方向を理解できる仕組みにしていきます。
管理職の関わり方まで、現場で使える形に落とし込みます。
- 役割整理、評価項目、等級や賃金の設計
- 成長面談、フィードバックの仕組みづくり
- 評価者研修、管理職の関わり方の整理
業務改善・AI活用
忙しいのに、仕事が減らない。
毎月同じ作業をしているのに、誰も見直せていない。
AIやDXに興味はあるけれど、何から始めればよいか
分からないという相談も増えています。
まずは業務を棚卸しし、人がやる仕事、仕組みに任せる仕事、
AIやツールで軽くできる仕事に分けて考えます。
小さく試しながら、現場に合う改善を進めます。
- Google Workspace、生成AI、GASの活用
- 定型業務、集計、通知、文書作成の効率化
- 現場が無理なく使える業務フローの整理
会社ルール・就業規則
会社のルールが社員に守られていない。
その原因は、社員の意識だけではないことがあります。
ルールが古い、分かりにくい、現場に伝わっていない。
そうした状態では、規則は機能しません。
法律上必要な規程を整えるだけでなく、
会社の考え方、判断基準、働き方の約束を、
社員に伝わる言葉にしていきます。
- 就業規則、賃金規程、各種規程の作成・見直し
- 会社ルールブック、行動基準の作成
- ルールを現場へ伝える説明資料の整備
社長依存解消・組織づくり
任せたいのに、結局、社長に戻ってくる。
判断、確認、相談、指示がどこに集中しているのかを、
まず見えるようにします。
社長が悪いわけでも、社員が悪いわけでもありません。
役割、会議、報告、判断基準が曖昧なままでは、
会社は自然と社長へ戻ってしまいます。
何を任せるのか。どこまで任せるのか。
迷ったときに何を基準に判断するのか。
そこを整理し、少しずつ任せられる会社にしていきます。
- 業務棚卸し、役割分担、権限整理
- 会議設計、報告・相談の流れづくり
- 管理職育成、後継者や幹部との関係整理
支援の進め方
いきなり大きな制度を作るのではなく、
現在の悩みと会社の状態を確認しながら進めます。
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STEP 1
無料相談
今起きていること、困っていることをお聞きします。
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STEP 2
現状整理
人、役割、ルール、業務のどこに詰まりがあるか整理します。
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STEP 3
支援内容の提案
必要な支援範囲、期間、進め方を分かりやすくご提案します。
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STEP 4
実行と定着
作って終わりにせず、現場で使える状態まで伴走します。
