例えば、預金残高が減ってくると、
急に不安とか恐れが、心を支配しはじめるときがあります。
「やばい…」って。
あれもしなきゃ。
これもしなきゃ。
頭の中が散らかって、
全然、集中できなくなるんですよね。
今日は、不安で思考が分散してるときの“抜け方”の話です。
ポイントはシンプルで、
「紙に書く」だけです。
不安って、
ふわっとしてるから強いんですよね。
でも、紙に書いてみると、
意外とこうなる。
- 不安の正体が“言語化”される
- 原因が見える
- 具体的な対処に変わる
僕の場合は、紙に書いていたら、
「なるほど、自分でちゃんと原因わかってるじゃん」
ってなりました。
原因がわかってるなら、
もうやることは一つで、
やるべきことを決めて、全力投球するだけ。
不安のまま、全部を同時にやろうとするから、
集中が死ぬ。
だから、逆に「一点集中」を選ぶ。
「今週はこれだけ」
「今日はこれだけ」
「今はこれだけ」
ここまで落とせると、
不安が“作業”に変わっていきます。
もし今、あなたも
「やばい、どうしよう」って焦っているなら…
その不安、紙に書いたら“何”が原因って出てきそうですか?
そして、
本当に今やるべきことは、ひとつに絞ると何ですか?
ポイントのまとめ
- 不安は、曖昧だから強い
- 紙に書くと、原因が見える
- 原因が見えたら、やることを決めて一点集中
- 「全力投球する対象」を決めると、不安は小さくなる
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
不安なときほど、
“気合い”より先に、
“整理”が効きます。
今日のあなたの集中が、
少しでも戻るきっかけになれば嬉しいです。


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