昨日の朝、いつものルーティーンでストレッチと筋トレをしていました。
その最中に、横腹に「ん?」という違和感。
最初は「やばっ、筋肉痛か?」くらいの軽い気持ちでした。
ところが、そのあと突然の激痛。
「何だこの痛みは…」と、のたうち回ってしまい、
気づいたら妻に「救急車呼んで!」と叫んでいました。
うずくまって痛いところを圧迫すると、少し気が紛れる。
横になって苦しんでいたら、いつの間にか眠ってしまいました。
起きてみると、痛みは多少残っているものの、
朝の激痛はどこへやら…という感じで落ち着いていました。
でも原因がわからないのは嫌だったので、病院へ行くことにしました。
診てもらった結果は……腎臓結石。
レントゲンには、しっかりと結石が写っていました。
「おそらくこれでしょう」とのこと。
まだ5mmくらいなので、決定的な解決方法はないらしい。
つまり、いつまた同じことが起こるかわからない。
これが一番こわい……。
ただ、もし痛みが来たら病院で痛み止めの点滴が打てる。
「次にどうすればいいか」が分かっただけでも、ひとまず一安心でした。
まずはできることから。
先生に言われたのは「水分をしっかり」。
なので、1日2ℓの水を飲むことを意識していこうと思いました。
派手じゃないけど、こういう地味な積み重ねが大事ですね。
あなたは最近、体の違和感を「気のせい」で済ませていませんか?
そして、もし突然強い痛みが来たとき、
「どう動くか」を決めていますか?
急な激痛は、想像していた軽い不調を一気に超えてくる。
原因を知ると、不安が整理されて備えができる。
腎臓結石は「いつ来るかわからない」からこそ日常の予防が大事。
まずは水を1日2ℓ、ここから始めてみます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日の話が、少しでも「備えるきっかけ」になったら嬉しいです。



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