こんばんは。
たまに、仕事で
「この人、基準値がバグってない…?」
みたいな人に出会うことがあります。
スピードも、精度も、気配りも、
当たり前のラインが、こっちの想像を超えてる。
最初は正直、
「無理無理、別世界の人だ…」
ってなるんですよね。
でも、あれって
ただの“すごい人を見た”で終わらない時があって。
自分の中で、何かがガラッと変わる。
今日は、
仕事の基準値がレべチ過ぎる人(または環境)に触れた時に、なぜパラダイムシフトが起きるのか
その話をします。
ポイントは、ざっくり3つです。
①「世界の上限」が書き換わる
人って、自分の経験で
「これくらいが限界」って勝手に決めてます。
でも、目の前で
普通にその上をやられると、
上限そのものが消えるんですよね。
「え、そこまでやっていいの?」
「ていうか、それって“できる”の?」
みたいな。
ここが最初の揺れです。
②「努力の方向」がズレてたことに気づく
基準値が高い人って、
根性だけじゃなくて、だいたい 仕組み を持ってます。
- 判断の型がある
- 準備が異常に早い
- 先回りのチェックがルーティン化してる
- そもそも、やらないことが明確
だから見てる側は、
「自分、頑張り方が違ったかも…」
って気づかされる。
これが2つ目の揺れです。
③「恥」じゃなくて「伸びしろ」に変わる瞬間が来る
最初は、差がありすぎて
ちょっと凹むんですよ。
でもある時、
凹みが「悔しい」になって、
さらに「面白い」に変わる瞬間が来ます。
「あ、ここまで行ける世界があるなら、そっちの地図で生きたい」
って思い始める。
これがパラダイムシフトの正体かなと。
あなたは最近、
「この人の基準値、レべチだな…」
って感じた相手、いましたか?
もし居たなら、
その人の“すごさ”の中で、
- スピード
- 精度
- 準備量
- 言葉の選び方
- 仕組み化
- 責任の持ち方
どれが一番、自分の常識を壊しました?
ポイントのまとめ
今日のまとめです。
- 基準値がレべチな人に触れると、自分の「上限」が書き換わる
- 多くの場合、差は根性より 仕組み・型・優先順位 にある
- 最初の凹みは正常。そこから 「悔しい→面白い」 に変わると、パラダイムが変わる
「圧倒的な基準値」は、
自分を潰すものにもなるけど、
うまく使うと、人生の加速装置にもなります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もし、あなたの周りに
“基準値がレべチ”な人がいるなら、
それって実は、かなりラッキーかもです^^


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