今日は「油断」って、こんなに静かに足元をすくうんだな…と痛感した一日でした。
手応えがあった分、勝手に“決まった未来”を先に描いてしまっていた自分に気づいて、少し恥ずかしくもあり、学びにもなりました。
「絶対に契約になる」と思い込んで提案したのに、即決にはならなかった話。
そして、その結果から見えた“相手目線の不足”と、“今やるべきことの再確認”について書きます。
今回の反省点は、シンプルにここでした。
- 自分の中で勝手にゴールを決めていた
「この流れなら契約になるはず」と、相手の事情や社内状況を十分に想像せず、前のめりになっていた。 - 先方の都合を軽く見ていた
よく考えれば、先方側は“全契約が滞っている”状況。
こちらがどれだけ熱量を持っていても、相手のタイミングが整っていなければ進まないのは当然。 - “未完了なのに提案”になっていた
今の契約が確かに完了していない状態なのに、次の提案をしてしまった。
相手からすると「まず今の契約をちゃんとやり切ってからでは?」となるのも自然で、相手目線ではなかった。
だからこそ、今日の結論は一つ。
まずは、今の契約をしっかり満足してもらう。
そのために、やるべきことを丁寧に積み上げよう、と決意しました。
あなたも、手応えがある時ほど「もう決まった」と思い込んで、先に進めすぎてしまった経験はありませんか?
そのとき、今振り返ると“相手の状況”や“順番”を置き去りにしていなかったでしょうか。
ポイントのまとめ
- 期待が大きいほど、油断は入り込む
- 相手には相手の事情とタイミングがある
- 未完了の状態で次を提案すると、相手目線からズレる
- まずは「今の契約」を全力で満足してもらうことが最優先
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日の反省を、ただの反省で終わらせず、“今やるべきことをやり切る力”に変えていきます。
また次回も、日々の学びを正直に書いていきますので、よかったら読みに来てください。


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