セミナーの司会

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こんばんは。
先日、セミナーの司会をさせていただきました。終わったあと、どっと疲れが来たんですが(笑)、それ以上に「いい経験だったなぁ…」という感覚が残りました。

今日は、セミナー司会をやってみて感じたこと。
特に 「準備しても、当日は判断が必要」 ということと、「AIで台本は作れても、伝える部分は自分の言葉が大事」 という話です。

今回、事前に台本も作って、流れも確認して、準備はかなりしっかりやったつもりでした。
…が、当日は普通に想定外が起きますね。

  • 登壇者の準備が少し押す
  • 会場の反応を見て、間を調整する
  • 次のコーナーに“気持ちよく”つなぐために、言い回しを変える
  • 「今ここで何を優先する?」を瞬時に決める

こういう 状況を見て判断する場面 が意外と多くて、正直、焦る瞬間もありました。
台本は「道しるべ」にはなるけど、「現場の地図」まではカバーできない感じです。

あと、台本案はAIを使って作りました。これは便利でした。
流れの叩き台を作る、抜け漏れを減らす、言い回しの候補を増やす。ここはAIが強いです。

ただ、メッセージとして“本当に伝えたい部分” って、読み上げるだけだと薄くなりやすいんですよね。
自分の言葉で話したときのほうが、声のトーンも表情も自然になるし、聞いている側にも「言葉の熱」が乗る気がしました。

つまり、

  • AI=土台作り、構成・整理、選択肢を増やす
  • 自分=想いを込める、体温を乗せる、場に合わせて調整する

この 使い分け がめちゃくちゃ大事だなと改めて感じました。

みなさんは、
「準備したのに本番で焦った経験」 ありますか?
そして、AIやテンプレを使うとき、“自分の言葉”はどこに残す ようにしていますか?

ポイントのまとめ

今回の学びはこれです。

  • 準備は大事。でも当日は判断力が必要
  • 台本は安心材料。ただし現場は動く
  • AIは叩き台作りに強い
  • 伝えたいメッセージは、自分の言葉で話すと届きやすい
  • 結局は「AI+自分」の役割分担がカギ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
またこういう「やってみて分かったこと」を、良いことも焦ったことも、そのまま書いていきますので、よかったらまた覗いてください^

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