卒業式

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本日は、娘の卒業式でした。
3年間って、長いようで本当にあっという間ですね。

式の最中、ふと入学した日からいろんなことを悩んで、いろんな壁にぶつかりながらも、しっかりと歩んできたことをを思い出して
、勝手に胸がいっぱいになりました。

今日は、卒業式を通して感じた 「感謝を“伝える”ことの大切さ」 について書きます。

卒業式って、主役は子どもなんですけど、
親としては、いろんな人の顔が浮かぶ日でもあります。

先生、友だち、部活の先輩後輩、家族。
娘が今ここに立っているのは、本当にたくさんの支えがあったからだな…と。

そして何より、良かったなと思ったのが、
娘が 感謝の気持ちを、きちんと言葉にできる子に育ってくれたこと です。

「ありがとう」って、思うのは簡単なんですよね。
でも、口に出して、相手に届く形で伝えるのって、意外とできない人も多い。

働く上でも、これは本当に同じで、
感謝を“心の中で思っているだけ”だと、相手には伝わりません。

・助けてもらったとき
・教えてもらったとき
・時間を使ってもらったとき
・当たり前に支えてもらっているとき

こういう場面で、ひと言ちゃんと伝えられる人って、信頼が積み上がっていくんですよね。
感謝は、気持ちだけじゃなくて コミュニケーション でもあるなと改めて思いました。

最近、あなたは誰かに
「ありがとう」を“ちゃんと届く形”で伝えましたか?

(頭の中で思ってただけ…になっていないでしょうか?)

ポイントのまとめ

・3年間はあっという間。でも積み重ねは確実に残る
・感謝は思うだけじゃ伝わらない
・働く上でも、感謝を言葉にできる人は信頼される
・小さな「ありがとう」が、人間関係も仕事も良くしていく

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今日という節目の日に、こうして書けたことにも感謝です。

あなたの「ありがとう」が、明日誰かの心を少しでも軽くしますように。

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