MENU
  • トップ(HOME)
  • サービス
  • ブログ
  • 無料資料請求(PDF)
  • 料金
  • コラム
  • 無料診断
  • 理念・私たちの想い
  • プロフィール
  • お問い合わせ
社長ひとりで抱える会社から、人と仕組みで動く会社へ。
アンド社労士事務所BSG
  • トップ(HOME)
  • サービス
  • ブログ
  • 無料資料請求(PDF)
  • 料金
  • コラム
  • 無料診断
  • 理念・私たちの想い
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • トップ(HOME)
  • サービス
  • 料金
  • コラム
  • 無料相談
アンド社労士事務所BSG
  • トップ(HOME)
  • サービス
  • ブログ
  • 無料資料請求(PDF)
  • 料金
  • コラム
  • 無料診断
  • 理念・私たちの想い
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. 未分類
  3. 社員に主体性を求める前に、会社が明確にすべきこと

社員に主体性を求める前に、会社が明確にすべきこと

2026 5/05
未分類
2026年5月10日
目次

社員に主体性を持ってほしい。
これは、多くの経営者が望んでいることです。

しかし、社員に主体性を求める前に、会社側が明確にしておくべきことがあります。

それが曖昧なままでは、社員は主体的に動きたくても動けません。

1. 会社はどこに向かっているのか

社員が主体的に動くには、会社の方向性を理解している必要があります。

会社が何を目指しているのか。
何を大切にしているのか。
顧客にどんな価値を提供しているのか。

ここが曖昧だと、社員の判断も曖昧になります。

2. 自分には何が期待されているのか

社員は、自分の役割が分からないと主体的に動けません。

担当業務だけでなく、

  • どんな成果を期待されているのか
  • どんな行動を求められているのか
  • どこまで判断してよいのか
  • どんな成長を期待されているのか

を明確にする必要があります。

3. 何を頑張れば評価されるのか

主体的に動いても評価されない。
逆に、余計なことをしたと思われる。

この状態では、社員は動きません。

主体性を求めるなら、主体的な行動が正しく評価される仕組みが必要です。

以前の私は、人前で話すことが本当に苦手でした。

研修をしなければならない場面でも、最初は一言一句、資料を見ながらでないと話せませんでした。

なぜ話せなかったのか。
振り返ると、内容を自分の中で理解しきれていなかったからです。

今は、全体像を理解して話せるようになりました。
すると、細かい言葉を暗記しなくても、伝えるべきことを自分の言葉で話せるようになりました。

これは社員の主体性も同じです。

全体像が分からないまま「自分で考えろ」と言われても、人は動けません。
会社の方向性や役割を理解して初めて、自分で考えて動けるようになります。

社員に主体性を求める前に、会社が明確にすべきことは3つです。

会社の方向性
社員の役割
評価される行動

この3つが明確になると、社員は少しずつ自分で判断できるようになります。

主体性は、社員本人の問題だけではありません。
会社が主体性を発揮できる土台を作れているかが重要です。

未分類
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 「言われたことしかやらない社員」を生む組織の共通点
  • 役割が曖昧な会社では、社員は挑戦できない

この記事を書いた人

andconsultingのアバター andconsulting

関連記事

  • 外国人社員への指導でやってはいけない曖昧ワード
    2026年6月1日
  • 外国人材を戦力にする会社、孤立させる会社
    2026年5月31日
  • 現場直行を本当に“自由”にしていますか。移動時間で揉めない会社の作法
    2026年5月30日
  • 現場に乗り合わせて行く時間は労働時間か。会社が曖昧にしてはいけない移動時間の話
    2026年5月29日
  • 叱れない上司を責める前に、会社は指導の型を作れ
    2026年5月28日
  • 「注意しない上司」が職場を壊す。ハラスメントを恐れた沈黙の代償
    2026年5月27日
  • 厳しい指導の前に準備しろ。感情で叱る上司は現場を壊す
    2026年5月26日
  • 「飲みに行けば分かり合える」はもう古い。職場の信頼は3つの習慣で作る
    2026年5月25日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

最近の投稿

  • ファン化面接を自社で実装するために必要なこと
  • ファン化面接は、採用だけでなく定着率を変える
  • 面接はセンスではない。9ステップで改善できる技術である
  • 最後の5分で、応募者の入社意欲は決まる
  • 圧迫面接をしている会社は、自分で採用ブランドを壊している

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年9月
  • 2025年3月
  • 2025年2月

カテゴリー

  • 人事制度・評価制度
  • 採用・定着
  • 未分類
  • 管理職・リーダー育成

© アンド社労士事務所BSG.

目次